裂き織りバック完成まで あとわずか

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今回のバック作りは、途中で帰省したり籠バックを作ったりで、出来上がるまでに、随分時間がかかってしまいました。

今日は革の取っ手に穴を開けて、糸でバックに取り付ける作業です。  ここまでくればゴ-ル迄あとわずか。もうひと頑張りです。

裂き織りのバック作りは、布を裂く、裂いた布を織る、織った布と裏地を縫う、そして革の取っ手を取り付ける、と色々な工程があるので、結構大変ですが、その分やりがいもあり楽しいです。

明日あたり出来上がりの写真を載せれるかも?
# by oricago | 2009-08-03 22:05 | 織物

ブラックベリ-&ブル-ベリ-ジャム

今日は一日中雨が降っているので、昨日採って置いたブラックベリ-とブル-べり-で、ジャムを作ることにしました。 ブラックベリ-は鉢植えなので、たくさん収穫できない上に、少しずつ熟すので、ジャムにするほどの量がなく、ブル-ベリ-と混ぜることにしました。

私が子供の頃、家では十姉妹から始まって、白文鳥、セキセイインコと飼っていました。 多分母が好きだったのだと思います。 その影響か、私も鳥がとても好きです。 (ブル-ベリ-を食べるヒヨドリは嫌いですけど。) 

それでついつい鳥の置物や器を見つけると買ってしまいます。 ブル-ベリ-を入れている鳥の器は私のお気に入りの一つです。  ヒヨドリさんにあてつけみたいでごめんね。

ジャムは甘さ控えめで、小振りのビン一つ分出来ました。  明日の朝食が楽しみ。
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# by oricago | 2009-08-02 23:29 | 日々のこと

ブル-ベリ-とヒヨドリ

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ブル-ベリ-を植えたのは 今から7・8年前になります。  その間には壮絶なヒヨドリとの戦いがありました。(ちょっとオ-バ-かな)

始めの2・3年はたいした収穫もなっかたので、気にも留めていなかったのですが、段々大きくなって実がたくさん生るようになると 毎朝夫婦のヒヨドリに食べられるようになりました。 近所の方に四隅に支柱を立てて黒糸を張ると 鳥は羽根が触ると怖いので中に入られないよと教えて頂き、夫と二人四方八方糸を張り巡らせました。 その年は上手くいって一安心。

次の年、賢い鳥は糸に慣れたのか切れた隙間から入りしっかり実を食べていました。許せない。(怒)

その次の年、とうとう全面ネットを張る事にしました。 もう大丈夫。  そんなある朝、お隣の奥さんが私を呼ぶので、外に出てみると 何とヒヨドリの足がネットに引っ掛かり逆さまになって動かないではありませんか。電線の上では もう1羽のヒヨドリが心配そうに鳴いています。
どうしよう。 恐る恐る近付いてみると生きていました。 私はヒヨドリを布でくるんで動かないようにして絡んだネットを鋏で切ってやりました。 ヒヨドリは ありがとうと言う様に 私の手をくちばしでとんとんと優しくつつき2羽で仲良く飛んで行きました。 鳥って本当に仲がいいんだなぁ。と妙に一人でほのぼのしていました。  これに懲りてもう来ないでね。  しかし、それは甘い考えでした。 ネットの僅かな隙間を見つけてまたまた侵入。

そして今年 もうネットは完璧。 大豊作です。 毎朝ヨ-グルトにたっぷり入れて食べています。 そのうちジャッムでも作ろうと思っています。 今まで冬青の実、れんぎょうの花など食べる事を許してきましたが、ブル-ベリ-だけはダメ。 ごめんね。などと仏心出していましたが、電線を見上げれば、今年は4羽に増えてこちらを見ています。 どんな相談をしてるのやら。 この戦いはまだ続きそうです。(汗)
# by oricago | 2009-07-31 20:10 | 日々のこと

我が家のアイドル犬 ココア

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初お目見えの我が家のアイドル ココアです。 6歳7ヶ月の女の子です。 性格は飼い主には従順ですが、なかなか犬馴れ人馴れしない 困った犬です。
好きなこと 食べること、おもちゃで遊ぶこと。
嫌いなこと トリミングやペットホテルに預けられること。 病院に行くこと。
好きな食べ物 ほとんどなんでも(笑) 
嫌いな食べ物 余りない(笑)
これまでどれだけ事件を起こしたことか。 ある時はカレ-の皿をきれいし、またあるときは ゴ-ヤちゃんぷるの味見をし、とどめはおでんの汁を飲んで病院で点滴騒ぎ。
人がテ-ブルから離れた僅かな隙も見逃さない俊敏な動きなどと感心している場合ではないですね。 みんな飼い主の責任と反省しています。 
しかし、プ-ドルと言えば 昔はフランスの貴婦人が飼っていたという上品な犬種のはず。 貴女は本当にプ-ドルなの?
# by oricago | 2009-07-28 00:31

母の時計

この時計は 亡くなった母の形見の時計です。 兄が小学校入学の時に 祖母が買った物を 後に母が譲り受けたそうで、もう50年以上も前の物です。 ハミルトンというメ-カ-で 当時は結構高価な時計だった様です。 

我が家は商売をしていたので、腕時計を日頃使う機会もなく 私達姉妹の参観日や 何か特別な外出の時に ネジを巻いて出掛ける 母の姿が懐かしく思い出されます。

母の亡くなる1年位前に ねだって貰いました。 その時はもう動かなくなっていたのですが、時計屋さんに分解掃除に出して息を吹き返しました。 新しい時計1つ位買える程は掛かりましたが、アナログな物 古い物に心惹かれる私に しっくりと馴染んで 今私の腕に納まっています。

いつまで動いてくれるか分からないけれど、祖母の時間 母の時間 そして私の時間を刻んでいる この時計を大切に使っていきたいと思っています。
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# by oricago | 2009-07-26 00:32 | 日々のこと